フィールディング博士のREST論文に登場する6つのアーキテクチャ制約(クライアントサーバー、ステートレス、キャッシュ、統一インターフェイス、レイヤ、コードオンデマンド)と4つのインターフェイス制約(リソースの識別、表現によるリソース操作、自己記述的メッセージ、ハイパーメディア制約)を解説し、REST(Hypermedia)のAPI設計戦略を検討します。

RESTはコンポーネントや創造性を強調するのではなく、適切な制約を構築し抑制と理解を強調する手法で設計されました。RESTそのものだけでなく、RESTの設計手法をも知ることでRESTの深い理解を目指します。API設計者のためのREST解説です。

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