オブジェクト指向プログラミングがどういったもので、どういうときに役に立つのかについて解説します。

多くの初学者はプログラミングを始めて手続き型の記述に慣れた頃、オブジェクト指向プログラミングに出会います。
クラスやオブジェクトといった用語を学び、オブジェクト指向プログラミングの機能を実際に記述して体感します。
そして、混乱に陥ります。
なぜなら、オブジェクト指向プログラミングを活用することで何が嬉しいのか、機能を体験しただけでは理解できないからです。

道具を使いこなすには、それがなんであるかを学ぶと同時に、その目的を知らねばなりません。
目的を知らずに道具を扱えば、よく切れる包丁で紙を切るといったおかしな事態が起きてしまいます。

本トークでは、オブジェクト指向プログラミングがどういったもので何ができるかを解説するのと同時に、どうしてそれが必要なのかについてを解説します。

※本トークがカバーする範囲はクラスによるカプセル化とサブタイプポリモーフィズムまでです

■トーク対象
- プログラミング初学者(条件分岐まで理解している)
- オブジェクト指向プログラミングの使いどころが分からない方

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