日本の開発者の間でドメイン駆動設計の話題が盛り上がっています。
ドメイン駆動設計の話が出てくるたびに「モデルとはなにか」という話がでてきますが、多くの話は実装に寄った話になりがちです。

Model-View-Controllerパターン提唱者のトリグヴェ・リーンスカウク博士は「モデルは知識の表象である」と定義しています。
このトークでは、「モデル」とはそもそも何であるのかについて、リーンスカウク博士のModel-View-Controllerパターンを参照しながら詳しく検討します。開発以前にどんな基本的な問題が存在し、何を解決するべく「モデル」という概念は提示されたのか?についてお話します。

Comments

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Yuhki Kimura at 11:54 on 1 Dec 2019

開発者として誰のためにプログラムを書くのか、示唆に富んだ素晴らしいセッションでした。

山本 紘彰 at 12:12 on 1 Dec 2019

MVCモデルと言えば、現場的にどう使うかという文脈の話が多いかと思いますが、今回は概念的な話が聞けて参考になりました。資料など、のちほど見直して理解を深めようと思います。

Okada Shohei at 13:31 on 2 Dec 2019

複写式伝票とドメイン・ドメインモデルの例えが非常にわかりやすく、腹落ちしました。

モデリングやデザインに関して、自分の中でうまく言語化できずもやもやしていた考えをきちんと落とし込むための示唆を得ました。
資料や参考文献を見直して、より理解を深めていきたいと思います。